
こんばんは、まっくです。
今回は、松井証券の『投信工房』の投資実績を確認したいと思います。
定期的に実績を公開してきましたが、今回で最終回になります。
というのも、投信工房での積み立てはこれで止めることに決めました。
松井証券の投信工房開始から毎週5,000円積み立てしていました。
2016年11月から積み立てしているため、2023年5月時点で約6年6か月の積み立てになります。
投信工房をやめる理由について
もともと投信工房を始めたきっかけですが、当時各証券会社からロボットアドバイザーが出始めた時期で、どんなものか試してみたいと思ったのがきっかけです。
有名どころでは、「WealthNavi」が上場を果たしています。
私が初めて口座を開いた松井証券で、投資信託の販売を再開するということで、余裕資金で積み立てしようと決めました。
投信工房を始めた経緯については、以下の記事にも書いています。
質問に答えて選ばれた商品を定期的に購入してくれて、自分では全く何も考えず、ほったらかしでした。
6年たった結果は、全体で見ればプラスですが、債券などマイナスになっているものもあります。
普通に自分で選んだ先進国株式の投資信託一本で運用した方が成績は良かったですね。
たった6年で積み立てを止めてしまうのはもったいないかもしれません。
20年、30年続ければ違う結果になるかもしれませんが、いったんはここで仕切り直しとします。
あとは、来年から新NISAが始まります。年間360万円までの非課税枠ができますが、その余裕資金を確保しておきたいと思いました。
まだ半年以上ありますが、現金比率も低くなってきたので、投信工房はここで解約し、来年に備えたいと思います。
積み立て開始から6年半の『投信工房』の運用実績

トータルで約30万円(17.9%)のプラス。
2023年5月時点、株式、特に日本株式が絶好調になっています。
ちょっと過熱感もあるので、今のうちに投資資金、一部手放しておきたいのもあります。
投資をやったことがないような人には、まずはロボアドバイザーで投資を始めるというのは良いと思います。
全くほったらかしで、自動リバランスもしてくれますし、銀行に貯金しているよりはずっと良いです。
ただし、ある程度投資知識のある人なら、手数料の安い商品を自分で選ぶことができると思います。

今後は、SBI証券か楽天証券で
自分で選んだ商品を積み立て継続していきたいと思います。